テンションあげまくりたい日記

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zoom RSS 銀魂「♯144 寝物語は信用するな」

<<   作成日時 : 2011/05/01 17:28   >>

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吉原炎上篇。

あらすじ。
吉原一の花魁・日輪を母に持つ少年・晴太。
神楽の実兄・神威に攫われた彼を奪還し“夜王”鳳仙から日輪を解放するため、
万事屋が立ち上がる。


感想。
夜王ってのは夜兎族なので、強さが半端なく強い。
かなわない奴に挑んだ銀時たちの戦い方と、神楽の兄、神威の登場が見所だと思います。
みんな、弱いことを口惜しく思い強くなりたいと望む。

銀時は一度負けるんですが、百華率いる月詠に起こされ、また立ち上がる。
鳳仙に立ち向かってゆく銀時の、クナイを投げて現れる姿、そこから続く怒涛の攻撃が凄かった。
自分に言い聞かせてる、というか、自分を奮い立たせるセリフ。

 「つなぎとめろ、魂を!
 手繰り寄せろ、生を!
 しがみつけ、すがりつけ、噛みつけ、泣きつけ!
 どんなになっても… 守りぬけ!」

敵わない相手に立ち向かおうとする時、自分に暗示をかけるように。


次回予告。
『お前にゃ、俺の火は消せねえよ。奴らが居る限り、俺ァ何度消されても、何度でも燃え上がる!お前なんぞに、俺達の火は消せやしねぇ!!』



「♯145 絆の色は十人十色」

まだ火は消えねぇよ。

「消させやしねぇさ。もう、誰も。
たとえ かぼそい蝋燭の火でも、集まりゃ闇も照らせる。
たとえ 火が消されても、一本でも火が残っていれば、また火を灯せる。
お前にゃ、俺の火は消せねえよ。
何度吹き消そうと無駄な話だ。
俺にゃとっておきの火種があるんだ。
絶対に消えねぇ、火種がついてんだ。
奴らが居る限り、俺ァ何度消されても、何度でも燃え上がる。

お前なんぞに、俺達の火は消せやしねぇ!
…お前なんぞに、この光は消せやしねぇ!!」



脆い肉体と、くだらないしがらみに囚われる脆弱な精神を持つ男。
サムライという、夜兎に匹敵するチカラをもつ修羅。

強さってなんでしょうね。


それでも、守りたいものを守る銀時はカッコいいんだろうねぇ。

負ける時ってあんのかな?


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