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zoom RSS 銀魂「♯81 女の一番の化粧は笑顔」

<<   作成日時 : 2011/02/25 01:47   >>

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よりぬき銀魂さんで見ました。

柳生編の、決着シーンです。
柳生九兵衛の元へ行ったお妙の涙を見、銀さん達が道場に乗り込んで戦いを始めるのですが…

皿を身に着け、その皿が割られたらリタイア。
全員が割られたら負け。

眼鏡を手にした新八と、柳生九兵衛と銀時、九兵衛の祖父、敏木斎は互いが皿を割るために戦いを繰り広げる。
空中に飛んだ木刀を掴もうと4人がジャンプ、掴んだのは銀時と九兵衛だった。
銀時は敏木斎を、九兵衛は新八を狙うのかと思いきや、九兵衛は銀時を狙う。
しかし銀時はそれをよんでいて、九兵衛の剣をかわしつつ、余裕で皿のみを割る。
九兵衛から奪い取った得物を新八に渡した銀時の頭上に敏木斎が乗り、銀時を皿と一緒に灯篭に叩き付ける。
着地しようとした敏木斎の背後から、灯篭の穴を突き抜けて、新八が敏木斎の皿を割る。

銀時がカッコいいです。
新八もカッコいいよ(^^


決着ついた後のお妙との会話。

銀時「男だァ、女だァ、責めるつもりはねぇよ。
    だが、あいつは知ってた筈だ。
    お前がどんなつもりで、自分の左目になろうとしてたか。
    …お前は知ってた筈だ。
    そんなもん背負ってあいつのところへ行ったところで、
    何も解決出来ねぇことくらい。
    お前らは知ってた筈だ。
    こんなことしても、誰も幸せにならねぇことくらい。」

お妙「ごめん…なさい…。」

銀時「謝る必要なんてねぇよ。誰も。
   みんな、自分の守りたいもの守ろうとしただけだ。
   …それだけだ。」

九兵衛もこの後謝るんですけどね。



脚本・大和屋暁
作画監督・鶴田仁美
絵コンテ、演出・藤田陽一
原画・村田憲泰 青木康哲 藤井智之 鈴木ひろみ 朝井聖子
     崎山知明 渡部穏寛 安西俊之 齋藤新明 佐藤弘康
     藤井裕子 酒井智史 菊池一真 日和祐介 渡辺瑠璃子
     鶴田仁美

EDは総集編的な画で歌が長くなってました。


結構いい話。
眼鏡は大事だ。

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