テンションあげまくり隊日記

アクセスカウンタ

help RSS 映画「L change the WorLd」 ネタバレ注意!

<<   作成日時 : 2008/02/24 04:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

僕が生きているかぎり
君を待ち続ける

僕の命が続くかぎり
君のそばにいる

ほかの誰でもない
君は僕のもの

/I'll Be Waiting/LENNY KRAVITS/エンドロールより一部


あらすじ。
キラを捕まえるための小さな犠牲だと言って、L はワタリの前でデスノートに自分の名前を書き込んだ。そして思惑通り、キラはL の名前をノートに書く。
誤算だったのは、ワタリの死…L は唯一の家族を失った…。
…アジア、タイのある村でバイオテロの現場に出くわしたF は、自らは殺されながらも、少年をワタリに託す。
少年は、数学の天才的な頭脳の持ち主。
そのウイルスに感染しなかった、奇跡の生き残りだった…。

感想。
面白かったです。
実は、そんなに期待してなかった。
今までこんなL をみたことあるか?っていう宣伝のアオリを見て、そんなのは別に見たかない、と思っていたので…
どこが、といいますと、なんとも言い難いのですが、全体的に満足してます。
以前このブログに、漫画版はナンセンスと言ってて、その後で実写版を見て、なんだか満足しちゃいましたって書いたんですが、今回もそんな感じです。
原作が全てダメだってんじゃなくて、最後の終わり方が好きじゃないだけなんで、途中でL が死んでも、あの後そこそこしっかりしてれば…よかったんだけど。
そうですね…。
物語として、L が残りの23日間をどう過ごすか?っていうのではなく、普段のL の日常、プラス「目の前の命を守りたい」という、ワタリを失ったL の、前向きな姿勢が表れていたのが良かったかな。うん。
今回のL は、自分でも言ってる通り、何にもしてないですから(失礼
L でなくてもよかったことは多い。
ただし、高みの見物ではなく、子供達の傍にいたってのがイチバン、彼の行動の中で摩訶不思議で、'何か'をやったことかな〜と。

ワクチンを持って、「人間は生きているかぎりやり直すチャンスがある」って言うL を見たとき、泣きそうになりました。
…そこでは泣かずにいれたのに、エンドロールの歌を聴きながら歌詞を見ていたら、涙がこぼれちゃいまして(^^;
いい歌です。
覚えたのはサビのとこだけなんで、これだけ。
良かったら、歌だけでもCD借りて聴いてみてください。

だけど、まぁ、突っ込みどころも多かったので、賛否両論あるかもしれません。
先程も書きましたが、'頭脳でもって人を使う今までのL' らしからぬところに、これはL でなくても良かったのでは?とか。
私は、最後女の子を抱きしめた時、それはL じゃないだろう、と思いましたから。
別に相手が女の子だからじゃなくて(笑)、下心とか計算なしで自分から誰かを抱きしめるって行為が、L としては信じられなかった。
だから、L は変わったんだなぁと思いました。
ワタリを失ったことがきっかけになりましたかね。

細かいところを申しますと…
南原さんはなんでしょうね?
あれは、ナンチャンじゃなくちゃいけなかったの?
むしろ、結構出番削られたりしてる?
登場シーンは笑いどこ、といいますか、和み系のとこなのかもしれませんが、少し浮きすぎていたような気がしました。

工藤夕貴がK らしいですが…
L がKに躊躇するような確執があるんだな〜ってのはメールの送信でわかります。だけど、Kの今回の行動の動機があんまりパッとしなかった…気がします。
もっとわかりやすく過去話をいれてもよかったかも。
マトバ(高嶋さん)の動機はわかりすぎる程わかるんですがね。

L が自分の名前をデスノートに書いてましたが、あれは、「DEATH NOTE(後編)」とちょっと違ったような…。
もっと、ノートの見開き使って書いてませんでした?
…もう一回見返してみないとわかりませんね。
そんなに気にならないことですが。

飛行機に飛び乗った後のシーン、声をかけられ工藤夕貴が振り返って見た瞬間のL が、それまでとは違って、髪型が漫画のL そのものだったので、意識してそうしたのかな、と思ったんですよ。
見てドキッとしました。死神っぽい(笑
別のシーンですが、たいやきをチョコフォンデュしてて、毎度のことながら、ぐぇっと思いましたけど(^^

あとは、ニアを預けてから歩いてるところ、後姿ですが、半身振り返った時、一寸、目の下のクマがとれてるよーに見えました。
殆ど一瞬なのでわかりません。

そんなとこかな…


楽しかったです。
ニアも登場したし。
果たして、原作でニアとL が直接会ってた設定なのかは微妙ですが…
まぁニアの、L に対する尊敬?というか崇拝の念はこれではっきり見て取れる。
感情が欠落したようなL が、必死で命を救おうと奔走するその姿に二度惚れです。


で、まあここからは、あからさまにL 寄り目線での感想なので、嫌な方はどうぞ読まない方がよいと思われます。
ハイハイ。では。
デスノでもお馴染みの本部に侵入された時、L は、侵入されても落ち着いて、「確かに苦手ですが」と言って、女の子を抱えて、しかも嫌がる女の子を抱えて(!)車に乗せるまでが、いいな〜と思ってしまった…。
私も抱えられたい!って人もいると思うよ!私だよ!う〜わ〜…
あの、女の子の嫌がりっぷりもいいねぇv ←鬼畜
でも、L って格闘はイケるんでしょ?
素顔をさらした上、ウイルスの保菌者に触るのは迂闊だけど、23日経たないと死なないからなぁ…。驚きすぎて動けない周りも周りだけど…。

あ、異様に簡単に侵入されすぎってのもありましたけど、わざとそこそこ簡単にしてあるのではないかと思います。
いや、もちろんそんな簡単にしてないと思うけど(汗)、あんまりガード固くしても相手の出方の予測がつきにくい。
どちらかと言えば、こうされたらこうする、っていうあらゆる可能性を、何通りも考えているのがL じゃないかと思っているので、全然気になりませんでした。
付け込む隙があるってのも、油断させる一つの手だと思います。

面白い映画をありがとうございました!
ただ、ホラーとか流血が苦手な方は微妙かもしれません…
私は、ニアになる少年が叫ぶとこ、「11:13!!」が『シャイニング』の「レッドラム!」みたいでちょっと怖かったです;;

是非どうぞ。

I'll Be Waiting

ところで、友人が松山ケンイチさんのことを「松ケン」と呼ぶのですが、私にはどうしても、松○健にしか思えなくてですね…
「松ケン」「マツケン」言われても、私には暴れん坊将軍なんですよ…(笑

I'll Be Waiting

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
映画「L change the WorLd」の感想
まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。 (なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観て.... ...続きを見る
週刊少年ジャンプの感想
2008/02/24 04:40
L change the WorLd
中田秀夫監督、松山ケンイチ主演。これはひどい映画だと思う。何がなんだかさっぱり分からん。ベースの「デスノート」観ていたら、少しは分かったかもしれないけれど、それにしてもデタラメすぎる。もう匙投げた。 ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2008/02/29 14:28
L change the WorLd
L,無駄使い。 ...続きを見る
Akira's VOICE
2008/03/05 12:46

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「L change the WorLd」 ネタバレ注意! テンションあげまくり隊日記/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]