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僕が生きているかぎり 君を待ち続ける 僕の命が続くかぎり 君のそばにいる ほかの誰でもない 君は僕のもの /I'll Be Waiting/LENNY KRAVITS/エンドロールより一部 あらすじ。 キラを捕まえるための小さな犠牲だと言って、L はワタリの前でデスノートに自分の名前を書き込んだ。そして思惑通り、キラはL の名前をノートに書く。 誤算だったのは、ワタリの死…L は唯一の家族を失った…。 …アジア、タイのある村でバイオテロの現場に出くわしたF は、自らは殺されながらも、少年をワタリに託す。 少年は、数学の天才的な頭脳の持ち主。 そのウイルスに感染しなかった、奇跡の生き残りだった…。 感想。 面白かったです。 実は、そんなに期待してなかった。 今までこんなL をみたことあるか?っていう宣伝のアオリを見て、そんなのは別に見たかない、と思っていたので… どこが、といいますと、なんとも言い難いのですが、全体的に満足してます。 以前このブログに、漫画版はナンセンスと言ってて、その後で実写版を見て、なんだか満足しちゃいましたって書いたんですが、今回もそんな感じです。 原作が全てダメだってんじゃなくて、最後の終わり方が好きじゃないだけなんで、途中でL が死んでも、あの後そこそこしっかりしてれば…よかったんだけど。 そうですね…。 物語として、L が残りの23日間をどう過ごすか?っていうのではなく、普段のL の日常、プラス「目の前の命を守りたい」という、ワタリを失ったL の、前向きな姿勢が表れていたのが良かったかな。うん。 今回のL は、自分でも言ってる通り、何にもしてないですから(失礼 L でなくてもよかったことは多い。 ただし、高みの見物ではなく、子供達の傍にいたってのがイチバン、彼の行動の中で摩訶不思議で、'何か'をやったことかな〜と。 ワクチンを持って、「人間は生きているかぎりやり直すチャンスがある」って言うL を見たとき、泣きそうになりました。 …そこでは泣かずにいれたのに、エンドロールの歌を聴きながら歌詞を見ていたら、涙がこぼれちゃいまして(^^; いい歌です。 覚えたのはサビのとこだけなんで、これだけ。 良かったら、歌だけでもCD借りて聴いてみてください。 だけど、まぁ、突っ込みどころも多かったので、賛否両論あるかもしれません。 先程も書きましたが、'頭脳でもって人を使う今までのL' らしからぬところに、これはL でなくても良かったのでは?とか。 私は、最後女の子を抱きしめた時、それはL じゃないだろう、と思いましたから。 別に相手が女の子だからじゃなくて(笑)、下心とか計算なしで自分から誰かを抱きしめるって行為が、L としては信じられなかった。 だから、L は変わったんだなぁと思いました。 ワタリを失ったことがきっかけになりましたかね。 細かいところを申しますと… 南原さんはなんでしょうね? あれは、ナンチャンじゃなくちゃいけなかったの? むしろ、結構出番削られたりしてる? 登場シーンは笑いどこ、といいますか、和み系のとこなのかもしれませんが、少し浮きすぎていたような気がしました。 工藤夕貴がK らしいですが… L がKに躊躇するような確執があるんだな〜ってのはメールの送信でわかります。だけど、Kの今回の行動の動機があんまりパッとしなかった…気がします。 もっとわかりやすく過去話をいれてもよかったかも。 マトバ(高嶋さん)の動機はわかりすぎる程わかるんですがね。 L が自分の名前をデスノートに書いてましたが、あれは、「DEATH NOTE(後編)」とちょっと違ったような…。 もっと、ノートの見開き使って書いてませんでした? …もう一回見返してみないとわかりませんね。 そんなに気にならないことですが。 飛行機に飛び乗った後のシーン、声をかけられ工藤夕貴が振り返って見た瞬間のL が、それまでとは違って、髪型が漫画のL そのものだったので、意識してそうしたのかな、と思ったんですよ。 見てドキッとしました。死神っぽい(笑 別のシーンですが、たいやきをチョコフォンデュしてて、毎度のことながら、ぐぇっと思いましたけど(^^ あとは、ニアを預けてから歩いてるところ、後姿ですが、半身振り返った時、一寸、目の下のクマがとれてるよーに見えました。 殆ど一瞬なのでわかりません。 そんなとこかな… 楽しかったです。 ニアも登場したし。 果たして、原作でニアとL が直接会ってた設定なのかは微妙ですが… まぁニアの、L に対する尊敬?というか崇拝の念はこれではっきり見て取れる。 感情が欠落したようなL が、必死で命を救おうと奔走するその姿に二度惚れです。 で、まあここからは、あからさまにL 寄り目線での感想なので、嫌な方はどうぞ読まない方がよいと思われます。 ハイハイ。では。 デスノでもお馴染みの本部に侵入された時、L は、侵入されても落ち着いて、「確かに苦手ですが」と言って、女の子を抱えて、しかも嫌がる女の子を抱えて(!)車に乗せるまでが、いいな〜と思ってしまった…。 私も抱えられたい!って人もいると思うよ!私だよ!う〜わ〜… あの、女の子の嫌がりっぷりもいいねぇv ←鬼畜 でも、L って格闘はイケるんでしょ? 素顔をさらした上、ウイルスの保菌者に触るのは迂闊だけど、23日経たないと死なないからなぁ…。驚きすぎて動けない周りも周りだけど…。 あ、異様に簡単に侵入されすぎってのもありましたけど、わざとそこそこ簡単にしてあるのではないかと思います。 いや、もちろんそんな簡単にしてないと思うけど(汗)、あんまりガード固くしても相手の出方の予測がつきにくい。 どちらかと言えば、こうされたらこうする、っていうあらゆる可能性を、何通りも考えているのがL じゃないかと思っているので、全然気になりませんでした。 付け込む隙があるってのも、油断させる一つの手だと思います。 面白い映画をありがとうございました! ただ、ホラーとか流血が苦手な方は微妙かもしれません… 私は、ニアになる少年が叫ぶとこ、「11:13!!」が『シャイニング』の「レッドラム!」みたいでちょっと怖かったです;; 是非どうぞ。 I'll Be Waiting ところで、友人が松山ケンイチさんのことを「松ケン」と呼ぶのですが、私にはどうしても、松○健にしか思えなくてですね… 「松ケン」「マツケン」言われても、私には暴れん坊将軍なんですよ…(笑
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映画「L change the WorLd」の感想
まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。 (なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観て.... ...続きを見る |
週刊少年ジャンプの感想 2008/02/24 04:40 |
L change the WorLd
中田秀夫監督、松山ケンイチ主演。これはひどい映画だと思う。何がなんだかさっぱり分からん。ベースの「デスノート」観ていたら、少しは分かったかもしれないけれど、それにしてもデタラメすぎる。もう匙投げた。 ...続きを見る |
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2008/02/29 14:28 |
L change the WorLd
L,無駄使い。 ...続きを見る |
Akira's VOICE 2008/03/05 12:46 |
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