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zoom RSS 映画 「DEATH NOTE」 前・後編

<<   作成日時 : 2007/05/21 14:42   >>

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見ました。 
前回からのフラグ立ってます(笑

面白かったです。
気になったのは、デスノートの使い方。
空白にデカデカと書いてますが、もうちょっと詰めて書いてもいいのでは。
あとは、ワタリが最初から顔さらしてますけど、すげぇ胡散臭い老人(失礼)になってます…それが計算…?

前編、導入部分がちょっと強引だったかもしれませんが、ライトが理想の世界を築くために粛清を行う、わかりやすい動機が出来てました。
なまじ正義感のある真面目な人間が思いつめるとこうなる、みたいな。
漫画版のライトよりは、理解しやすいかも。
残念だったのは、東応大学の受験会場や首席同士としてLと会うシーン、喫茶店での会話が無かったことくらいですかね(苦笑
Lとの最初のシーンは美術館になってましたから。

後編は長さからしてLが死ぬまでくらいだろうと思っていたので、あとはどう死ぬか?でしたが、面白かったです。
気になったのは、死んだ(と思わされていた)Lを、ライトはどうしてたんでしょうね。
放置…?

でも、それを忘れるくらいイイ感じの最後でした。
まさに、Lとライトの直接対決だったけど、Lが完全に上回った。
不確定要素もあったろうけど、自分の名前をノートに書くのに、ライトが何パーセントくらいの確率でキラだったのでしょうね。
ライトは、Lを殺す目的を果たしたけれど、結果最後はLの勝ち。
Lを殺したら勝ちだと思っていたことが、Lとライトとの勝負において、最初から、Lがライトよりも優っていて、つけ込むべき点なのかな。

良かったなぁと思ったのは、思ったよりもライトがノートを使って色々やってくれたこと。
詩織とナオミの殺し方。
父親の名前を書いたこと。
…ソレ見たらショックだよなぁ…父親。

もう一つ、Lの本名がわかるように使われてました。
そーだよね。
せっかく本名あるんだから、見せびらかして使いたいよな(笑
ちょっと嬉しかったです☆

まぁ、ライトが天才かどーかはイマイチでしたので、天才VS天才ってのは微妙かな。
というか、ちょっと勉強が出来る凡人に近い…?
あれなら、ノートを隠すのに二重の引き出しにするエピソードをいれるとか。
もうちょっと、ライトのキチガイブリがわかるよーなことをしてもいいかな。
そこまでやるか?的な…。
Lは自分の名前書いたりしてますから。

そー考えると、最後は捜査本部でしか起こってない出来事になってるので、ちょっと世界が狭い感じがします。
誰もいない状況でLが死ぬってのは、ライトにとっては致命的でしょうから。
自分がキラだと言ってるようなモノ。
皆が見てる前で死ぬことに意義がある。
いやまぁ、ミサがいるから罪を擦り付けてもいいんだけどさ。

キラ容疑者が死んで、ミサが解放された途端裁きが始まって…第二のキラとしての疑いがあるミサを監視しないで、何がLだ?って感じはしてましたので、結構納得してます。
ちょっと、あと何回か見てみます。
でも、基本的に満足なんだよな(苦笑

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