テンションあげまくりたい日記

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zoom RSS Once dead,they can never come back to life.

<<   作成日時 : 2007/05/20 04:03   >>

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漫画を読んでしまいました…(笑 
言わずもがな、「DEATH NOTE」です。

借りちゃいました(ありがとう〜
しかし、借りといてナンですが…同じような感想をもちました。
前半と後半をどこで区切るのか、私と同じなのかはわかりませんが。
あらすじは前回書きましたので、今回は漫画の感想のみを…
ネタバレ注意です!(今更か

まず、借りた時に、12巻っていう巻数の少なさに驚いたんですね。
アニメの時点で、Lが死んだことがわかっていたので、決着が着くまで20巻くらいいってるだろうと勝手に思ってた所為なんだけど、無理やり終わらせてるんじゃないだろうな?てな疑問を抱いてしまった。
で、おずおすと読んでしまった訳ですが…。

ライトがキラだとばれて死ぬのは想定出来るけど、最悪のパターンでした。
報いを受けて死ぬ、ニアに競り負けてその場しのぎの逃げに走る。
最早、パラノイアにしか見えないライトは、大量殺人犯の烙印を押されてしまって、すげぇ惨めでした。
それ自体は悪くないですよ。真実だろうし。
それが、報いだとすればそうだし、だけどそれって、人間社会の道徳なんだよな。…人間を殺し続ける漫画なだけでも不快なのに、ライトを生かしてソレを認めてしまったら良くないのは当たり前なんだけど、だからってこの死に方はナンセンスです。
早い展開の漫画でしたが、最後は早すぎ。
個々のエピソードが少なかったけど、登場人物に焦点を当てすぎて民衆を味方につけたキラが想像でき難かった。
何が良くないのかな〜…?
Lが死ぬまでは面白かったのにな…。
いや、アニメではまだ(最後まで見てないけど)面白い。


ホントにね。
12巻読んでて、マジ終わるのかとドキドキしてました。
そんで、読み終わったら気分悪くて(失礼
いや、面白いと思う方もいらっしゃると思うのですが、私は凹みまして。
自分の漫画だったら即座に売りたい衝動に駆られ…
この熱が覚めやらぬうちに、実写版デスノートを見るため、レンタルしてきました。
今日中に見たいです☆

それはまたこの辺に。


それと前回の記事で、わからないことがあって気になって7巻を買ったけどわからないままだった、って言ってたのは、L、竜崎の本名でした。
終わってる話ではもうどうでもいいのだけど、デスノートの解説が載ってる13巻にあるそうで…L Lawliet(エル=ローライト)っていうらしいです。
っていうか本名別に明かさなくてもいいんじゃ…?
もう呼べないしさ〜…
誕生日は10月31日らしいよ…。

…というわけで、一目ぼれした相手はLでした(とほほ



All humans will,without exception,eventually die.

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