テンションあげまくりたい日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 「ゲド戦記」  ネタバレ注意!

<<   作成日時 : 2006/08/14 04:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

期待しないながらも、観に行きました〜☆

あらすじ。
世界の均衡は崩れ始めていた…
己の影に怯えるアレンは、父を刺す。
そして、父の剣をとり、逃げるように旅をする。
途中で、ハイタカという魔法使いと出会い、一緒に旅をすることになった。
ハイタカと共にいるうちに、アレンは少しずつ色んなことを知ってゆく…


感想。
あらすじがとても難しい…申し訳ない。
えと、まず、三つ。
映画のCMってのは、重要な部分をやってはいけないですね。
セリフは良い事言ってると思うんです。だけど、それに実証が伴ってない。
脚本に、監督と丹羽さんて方の名前がありました。
どっちが主かな?
監督が今までの実績で得たのかもしれない仕事仲間方によって、今回の仕事が成り立っているのかもしれませんが、それでも、周りの仕事する人達に恵まれてるな、と思います。自分で得たとしても。

なんにしても、もったいない。
これで、ゲド戦記が他のアニメ家サン達の手によって表現されないのかと思うと。とりあえず、原作小説を読んでないので、読んでみます。
感想としては、期待しない感じに、普通に面白かったんじゃないかと思います。
期待した出来でもなければ、期待以上の出来でもない。
ビミョ〜な感じです(苦笑


このアニメは、世界が狭く感じますね。
ま、これは、クモに仕える兵隊たちが、なんでクモなんかに仕えてるのかもよくわかんないし、連れてく奴隷なんか一杯居たのに、どーしてテルーとアレンだけが特別狙われてんのかもよくわからん。
確かに、物語を進むとわかってゆく裏の話もあるんだけど、それをもっとわかりやすい描写で伏線はっとかないと、ホントにただの総集編とかイメージビデオでしょう。「ラピュタ」なんかも、オトコの子とオンナの子で互いに守ろうと必死な話なんだけど、最初からちゃんとわかりやすい理由があった。
説明しないでなんとなくわかってくれってのは、想像力をかきたてる為,、じゃないことを祈ります。
あれほど影に怯えていたアレンが、剣を手放すことを恐れていたのに、剣がなくなって慌てふためきもしないのは、ハイタカと過ごす内に穏やかになってきたとかですか?父を刺して、手に入れた剣に執着しないのもどーかと思います。

突っ込みどころは満載ですが…
歪んだ世界は、人間の欲の所為で、クモの話だともう終わりだということでしたが、それは結局どーなったんだろう。
いや、ま、このシリーズが一巻「影との戦い」で終わらないことも承知の上ですけど、「ゲド戦記」と題して、しかも、キャラに「この世界はおかしい」とか言わせて観客の注目を集めてんだから、どーにかして終わらせろォ!と、言いたい。
決着ついてないしね…。

後、このシーンをやりたいが為に登場させたキャラ、とか、場所とかが明確にわかりやすいのが気になりました。
例えば、途中で登場したおばさま二人。
実写「キャシャーン」の紀里○監督もそんな風に感じたんですが、やりたいシーンをやるのに、自分の欲望をどれだけ叶えて、しかもそれを観る者に感じさせないかってのも難しいと思うんだけど、わかりやすいのはイカンと思うんです。
自然に…ってのは難しい。

…キャラのセリフはとても強くて、ゆるぎないモノが多いです。
でも、セリフだけ強くっても、説得力がない。
言葉だけで人を信じさせようとするのは、無理です。
何かしら弱い部分があれば、コロッと信じてしまうかもしれませんが、強い意志をもった人を説得しようとすれば、身体をはったとしても厳しいことで、もっとキャラの人間性を見たかったかなぁ。
ハイタカがアレンを説き伏せるところとか、それまでのしっかりした流れがあれば、すげー泣けただろうになぁ…。
アレンの涙を冷たく見てしまった。
惜しい。

あとは…そうだな…
竜に変わったテルーが再び人間になった時、服着ててがっくりしました(苦笑
あれは、裸のテルーに、アレンが服着せるでいいじゃんさ〜。
そーゆうんじゃダメなんだ?(^^;


少し昔の社会風潮を批判して、キレやすい子供とか命を粗末にする輩とかに対するメッセージなのかもしれません…ね。

惜しい…惜しいなぁ。
今年の夏のアニメ映画、時をかける少女(見逃したけど!)、ブレイブストーリー、ゲド戦記って順番ですかね〜。



追記:8月16日
Newtype9月号で、藤津亮太さんて評論家さんが「ゲド戦記」を評じていますが、とても興味深いです。
是非どうぞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ楽しく拝見させていただきました。

私はe-アフィリというアフィリエイトサイトを紹介しています。
宜しければこちらのサイトで当アフィリエイトに参加して頂けないでしょうか?
報酬は1登録¥1000、1クリック¥1からです。
アフィリエイトの報酬だけで、月90万円稼いでいる方もいらっしゃいます。
皆さんそこまでいかなくても月にいくらかのお金は稼いでいます。
お客様のサイトはとても魅力的なので多くの報酬が見込まれると思いますよ。
ご興味があれば是非サイトをご覧下さいませ。

 ↓詳細は↓
http://e-af.net/?wesa
e-アフィリ
2006/08/14 12:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 「ゲド戦記」  ネタバレ注意! テンションあげまくりたい日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる