テンションあげまくりたい日記

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zoom RSS 映画 「ブレイブストーリー」

<<   作成日時 : 2006/07/17 11:18   >>

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見に行ってきました。
CMを見た段階では良い印象がなかったので、期待しないで行きました。
ネタバレ注意!です。

あらすじ。
主人公の三谷亘(ワタル)は、親友のカッちゃんと二人で幽霊ビルの中を探検していた。そこでワタルは、不思議な少年に出会い、少年がビルの階段から続く大きな白い扉に入っていくのを見る。
翌日、ワタルが学校へ登校すると、幽霊ビルで会った不思議な少年が居た。彼の名前は、芦川美鶴(ミツル)。落ち着いた雰囲気で、どこか陰のある少年だった…。


感想。
思ってたよりも、面白かったです。
「ブレイブ」と言うからには、最後に主人公が勇気を手に旅をする話かなぁと安直に考えていた所為もあるのですが、有名な誰々を使って、とか言われると、一寸引いちゃうんです。特に、世界屈指の、とか、世界最高水準の、とか言われると、も〜…胡散臭い(苦笑
そんなこたどーでもイイ。
宣伝したいのは、創った側なんだよね〜…

良かったのは、子供の素直さがみえるとこ。
意外だったのは、ワタルが最初から積極的に行動してるとこ。
テーマとしては、“目的の為なら何をしても良いのか”ってことらしいので、ワタルにとっても、物語にとっても、ミツルの行動が重要です。
それ故に、主人公の影が薄くならんよう、ワタルは迷っても、間違えない。
そん辺が物足りないかな?


気になった点をいくつか。
一つ、途中で、音楽流して、長い旅をはしょってましたが、アレやるんだったら、二時間映画じゃなくて、TVアニメで時間をかけた方が、旅で得た仲間の大事さだとか経験をもっと実感させることが出来るのではないかと思いました。その方が、後々の別れのシーンだとかをもっと感動的に感じる事が出来る気がします。
ま、映画でもいいんだけどさ。

一つ、この「ブレイブストーリー」をみて、2005(4?)年のある映画「レイクサイドマーダーズケ−ス」を思い出しました。
あれも、少しグロい映画だった…。

一つ、主人公ワタル、キ・キーマ他、声優が有名な俳優だったわけですが、結構良かった。でも、私にとっての重要人物、ミツルが下手でねぇ…
ミツルだけは…プロにやって欲しかったかなぁ。
ウエンツ君は結構好きなんですけど。

一つ、最後らへん、ミツルとワタルが、自分相手に戦う場面。
ミツルが消えてなくなるんですが、なかなか消えない(苦笑
何回、目を閉じたんだろう?
しぶとく、ワタルと話をしてて、笑いました…
肩をゆすってたんで、後ろから見たら泣いてるよ−にみえたかも知れませんが、笑ってました…す、すいませんw


最後、そこそこ感動しましたので、見に行くといいと思います。
ミツルが復活してなけりゃ、観に行かなくてイイとこでした。
うん、アレは復活しなきゃ悲しさ一杯です。
妹はともかくね…(私は
いや、ま、ミツルが復活することが甘いと言われてしまったらなんとも言い難いのですが、この映画自体が所々、子供を対象とする大袈裟で面白い表現があると思ったので、最後を上向きに終わらせることは良いのではないかと思います。
ミツルは願いを叶えれなかったのに…とかはナシで(苦笑
多分、ワタルの成長に感動した運命の女神が、特別やってくれたんだよ…。

キャラクター原案で草ナギ琢仁氏の名前がありました。
他にも、千羽由利子さんって方もやってらっしゃるようですが、何処をやったんでしょうね〜?設定資料があったら見たいな…

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