テンションあげまくりたい日記

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zoom RSS アニメ「BLOOD+」

<<   作成日時 : 2006/06/07 07:56   >>

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DVDレコーダーの容量が少なくなってきてしまったので、撮りだめしたアニメを編集してDVDに書き写すか、見てしまって消すか、迷いつつも作業。
…「ノエイン」を5話くらいから見始めて、最終回を録ってないワナ。
…「BLOOD+」を7話目くらいから見始めて、まだ終わりじゃないのかいって感じの脱力感にハマるワナ…。
あいたた…

という訳で、まだ終わりそうにない、「BLOOD+」のほうの感想を。
「ノエイン」は、最後を見てからにします。

あらすじ。
沖縄で暮らす高校生、音無小夜は暖かい家族と平和な毎日をおくっていた。
彼女に足りないものはただひとつ――1年以上前の記憶だけだった。
しかし、平凡な暮らしはひとつの事件によってもろくも崩れ始める。
倒すべき敵、果たすべき使命が闘いの渦に彼女を引き戻す。
漆黒の服を身に纏い、チェロを奏でる青年、ハジ。運命を共にするハジから渡される刀を少女が手にしたとき、ついに歴史が動き始める。
小夜は、失われた記憶、自分の存在を取り戻すことはできるのか…


感想。
初めて見たとき、ああ、コレはヴァンピールものなんだな、と思い、しかも、美少女に、お付きの謎めいた無口な男がいる、ってんで、燃(萌?)えないハズはなかったのですが、見ていくうちに、一度点いた灯が徐々に小さくなってゆくのを感じてました(笑

思ってたよりも、家族の絆という面に重点が置かれていたこと、主人公の強さが飛び抜けてスゴイということもなく(人間じゃないけど)、異形のモノを倒す爽快感の伴うシーンがそんなに無いこと、過去がなかなか明らかにならなかったこと。でしょうか。
連続で見ていくうちに、そんなことはどうでもよくなったんですが、思っていたよりも、しっかりとした話になってます。
もちろん、敵は半端ねぇくらい強いんですが、しっかりとした世界観の中でやっている気がするんです。

最新話まで見てしまったので、そこまでの感想になりますが、一番面白かったのは、ハジと小夜の昔話と、ソロモンと小夜のダンスシーンでしょうか(苦笑
続きが気になるとこではあるんですが、先々週の話で、リクが死んでから一年後になってて、もう、このアニメがどこへ行きたいのかよくわからなくなってきました。
先週の話で小夜が戻ってきて、一緒に戦うのか?って思ったら、どうやら次の話で、ディーヴァと(多分)リクの子供が出て、しかもディーヴァのシュヴァリエは皆ご健在…みたいなんで…
オイオイこれじゃしばらく終わんないじゃん。

これからの展開としては、研究員のおねーさんが再び小夜側について、一族郎党ミナゴロシ作戦を立てるとか。
ソロモンが寝返る(ムリ)とか。
都合よく少し大人になったカイが小夜のシュヴァリエになって、三人で殴りこみとか。
…無難な展開は、リクそっくりの子供を殺せなくって、のた打ち回って苦しむカイと小夜が、迷った挙句にトドメを指すとか、どーでしょう。

リクがシュヴァリエになったのは、ディーヴァのお相手の為だったようにも見えますし、リクって結構可哀想です。
つか、敵が強い。
「赤い盾」の構成員がでっかい機関銃もって対峙してんだけど、それって、当たる前にやられるか、スピードについていけずに照準がしぼれなくて当たらないかのどっちかで、結局役に立たないってことないの?ってツッコミそうになりました。
あんなん、どーやって殲滅するんスか。
もそっと…こう…人間でも致命傷を与えられるような武器とか作戦が欲しいですね。

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内 容 ニックネーム/日時
拝啓、ブラッドはどう見ても普通より華奢な女の子が超人的に強いのは 一昔前の漫画、紅い牙と相通じます。 ブラッドも、見逃している内に終わって仕舞ったので再放送して欲しいですわ。 草々
(^-^)風顛老人爺
2006/07/08 04:56

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