テンションあげまくりたい日記

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zoom RSS 映画 「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」

<<   作成日時 : 2006/04/27 15:23   >>

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最新作が公開されてるということで、昔の作品を見たくなりまして、レンタルショップで借りてきました。
水曜旧作100円の近所のレンタル屋で…。
もちろん、見たことあるんだけどね….

あらすじ。
バーチャルリアリティ空間で遊ぶ新型体感ゲームシステム「コクーン」が完成し、コナンたちはその披露パーティに招待される。だが、現場では開発責任者が殺される事件が発生、解決の鍵はゲームの中にあるとにらんだコナンは、ゲーム空間として用意された、切り裂きジャックの恐怖に包まれた19世紀末のロンドンへ…。

感想。
ホームズファンにはそこそこ楽しい作品だったのではないかと思いました。
ホームズの椅子に座った新一の格好が変だったとか、新一と親父のシーンが少しやりすぎじゃないかとか、現代の社会のひずみをアニメに投影するにしては偏りがあるとか、そんな細かいことは言いません.。

見てて思い出しました。
この映画は、大事なとこが抜けてるように思います。

まず、第一に、日本のリセットの本当の意味は、
「二世、三世を抹殺することじゃない。親の力を頼りにすることなく壁を乗り越え、ゲームを通じて成長する俺たちを、君は期待していたんだろう?君は非情になれなかった。最後に現れたホームズがその証拠さ。…」
とのことなので、ゲームの中で二世の諸星くんが実はノアズ・アークだったってのはちょっと…じゃ、諸星くんはこの体験をしてない訳ですから意味ないです。
一致団結してねーじゃん。
現実世界に戻った時、諸星くんとその取り巻きの友達に、多少なりとも違和感があるんじゃないのかなぁ。
ヒロキくんは、『いつもいつも仕事ばかりしてたから、一度くらい友達と遊びたかったから。』とのこと。
ヒロキくんが一緒に遊びたかった気持ちもわかるけど、何も、二世のリーダー格の諸星くんじゃなくてもね。

第二に、「一致団結して危機を乗り越えることを、信じていた。」らしいのですが、確かに、ゲームを通じて団結してはいた。けど、コナンが生き残ったから他の49人の命が守られたのであって(ノアズ・アークはゲームをコントロール出来るので数えません)、それは反則じゃんと言いたい。
コナンは日本を牛耳ってる親の不安な二世でもなければ、子供でもない。
最早、ヒロキくんと同じ年ではないのです。
確かに、ゲーム中に危機を乗り越えるところもあるし、優作と新一の親と子の間を示してもいますがね。生き残ったのがコナンじゃね〜…乗り越えたっていう結果が出てないように感じます。

結局、日本は変わらないってことが言いたいのかな?と思いました。
焦点をホームズフリークに絞るのか、親の社会的地位が高かったり、先祖が人を殺した犯罪者でも、その子供は関係ないってことを描きたかったのか…両方を取って、失敗してるように見えるんです。

ということで、それほどオススメしません。
映画コナンの醍醐味の、アクションもそんなにないしね(笑
声優さんは有名どころ揃ってるので、そこは見所でしょうか。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
名探偵さん、友達になりませんか
あや
2006/12/09 20:50
映画が、いっぱいありますね私もコナンが大好きです
あや
2006/12/09 20:55
>あやさん
お返事遅れて申し訳ありません…(^^;
コメント有難うございます。
私もコナン大好きですv
TA隊隊長(記事作成人)
2006/12/13 01:58

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