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zoom RSS 交響詩篇エウレカセブン ♯34 インナー・フライト

<<   作成日時 : 2005/12/12 03:07   >>

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OP、ビバッチェの 「太陽の真ん中へ」 が結構いい感じです。

「誰かが今ほら呼ぶ声がする 風見鶏が居場所を告げている
座り込んだこの坂の途中で 空を飛べたらいいなとつぶやいた
I wanna fly away 答えを求めて 気付いたよ あやまちも悔しさも羽になって
体中風感じ そして今手を広げて

太陽の真ん中へ 今おれは飛べるだろう
悲しみの夜を抜け 今よりも飛べるだろう
I can fly away I can fly away …」

あらすじ。
今回のゲッコーステートの目的は、コーラリアンとの共生を目指すヴォダラクの高僧、怪力坊主、ノルブの奪回である。ホランドは、グレートウォールの先へ行く為の覚悟と、これからの行動を決める為にも、レントンに、エウレカとの出会いの話をするのだった。
ホランドがエウレカに会ったのは、二人がまだSOFに所属していた頃。その頃エウレカは、世界最古のLFOを容易く操縦し、軍の戦力となっていた。しかし、デル・シエロでのヴォダラクの対抗勢力壊滅を任じられた時、ホランドはノルブに出会い、軍が隠蔽しようとする秘密を知ったのだ。レントンは、その話を聞き、自らがエウレカの対であることは関係なく、エウレカを守りたいと思うのだ…。

感想。
あー…。良いんじゃないスかね(なげやり)
一番衝撃を受けたのは、ホランドの若い頃でもなく、怪力僧ノルブでもなく(結構好きだけど)、ムーンドギーの船舶免許でもありません。もちろん、タルホとホランドの会話です。

ホランド 「強いな…。」
タルホ  「あたしを強くしたのはアンタよ。アンタと未来をくれたの。
      …わかる?ここに、命がある」
ホランド 「…っ!!無理だ!!なぜ黙ってた!女は(多分?)連れて行けない。
      もし何かあったら…」
タルホ  「じゃあ、何処へ行けばいい?この世界で安全な場所は何処?
      何処にもないじゃない!あたしは守るわ。命がけで。この子を。
      この子だけじゃない。メーテルもモーリスもリンクも。
      レントンもエウレカも。」
ホランド 「…随分子沢山だな」
タルホ  「そ。だからアンタは死ねない。どんなことがあっても」
ホランド 「…死なねぇよ。あいつらをグレートウォールの向こうに連れていく。
      誰も死なせない」
タルホ  「デル・シエロが過去なら、グレートウォールの向こうには、未来がある」
ホランド 「そうだな…」


…凹んだんですよ…。タルホが羨ましくなって…(苦笑
つか、そんな時間あったか?
ちょっと急展開すぎない?段々と終わりへのカウントダウンが聞こえる…。

いや、ホランドが好きなわけじゃないです、誓って(笑
小学館コミックスの 「妖しのセレス/渡瀬悠宇著」って漫画でも、十夜と妖の子供が出来て、それを十夜に初めて伝える場面も良かったんです。十夜が妖のお腹を触って、涙を流してくれるんだけども…。良い場面です。
羨ましいのは、自分に結婚願望あるって訳でもなく、子供が欲しいけど子供が出来ない身体ってことでもなく、今まで付き合った人がいないとか、彼氏がいないっってんでもないんですがね(笑
なんとなくですかね〜、なんつって。

ああ、、もっと明るい性格になるべ。
根暗だ…。

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